技術領域

Technology area

ここに記載している以外にも多種多様の反応系により有機化合物の合成に携わっております。
一度お問い合わせ下さい。

得意分野

Specialty

不得意分野

Inappropriate field

ポリマー合成

分析機器を持っておりませんが、ご提示の処方通りに作業し、分析はお客様にて実施して頂けるということであれば対応可能です。

無機化合物合成

知見・実績等が不足しておりますが、ご提示の処方通りに作業し、分析はお客様にて実施して頂けるということであれば対応可能です

数100kgスケールの合成

対応できる設備がありませんので、弊社関係会社等に外注します。

記載致しました分野は弊社設備不足等の事由により対応が困難となっております。
しかしながら、下記(枠内)を許容して頂けます場合には対応可能な場合も多々ございますので、一度お問い合わせの上ご検討下さい。
【許容頂きたい条件】

お客様にご協力頂き、分析機器の不足を補うこと。
(例:分析機器が無い⇒お客様所有の分析機器で分析して頂く。)

弊社の関連会社もしくは実績があり信用のおける外注先に合成の一部を委託すること。
(例:大容量⇒弊社での先行試験結果により作成した「処方」に基づき、外注先で合成等を行う。)

ご提示頂く処方に沿って合成し、生成したものをそのまま納品すること。

取扱っていない分野

Areas not handled

以下は、過去にお問い合わせ頂きました案件中、対応することができなかったものです。

合成設備一覧

Synthetic equipment list

設備名 材質 仕様 現所在
反応装置 反応缶 GL 790L※、170L※ 仁木工場
反応釜 テフロンコーティング 100L、50L 三重研究所
仁木工場
SUS316 100L 三重研究所
仁木工場
ホーロー 100L、50L 三重研究所
オートクレーブ(加圧反応器) SUS316 1L※、100ml※ 三重研究所
蒸留装置 遠心式薄膜真空蒸発装置 ガラス φ250×h350mm※ 仁木工場
ガラス φ46×h180mm※ 三重研究所
単蒸留装置 ガラス 各種対応 三重研究所
分取高速液体クロマト SUS316 φ10×200mm、φ100×1000mm 三重研究所
カラム ガラス φ135×1250mm 三重研究所
濾過器 遠心濾過器 SUS304 φ300mm(3000rpm)
φ450mm(2000rpm)
三重研究所
仁木工場
加圧濾過器 SUS316 φ150mm、加圧タンク20L 三重研究所
吸引濾過器 GL φ400mm、50L 仁木工場
磁製/ガラス φ400~15mm各種 三重研究所
仁木工場
減圧装置 油回転式真空ポンプ 金属製 到達圧力67Pa、排気量162L/min 三重研究所
仁木工場
ダイヤフラム式真空ポンプ テフロン 到達圧力2.0kPa、排気量120L/min 三重研究所
仁木工場
水流式減圧ポンプ※ 金属製 到達圧力3.0kPa、排気量 三重研究所
仁木工場
凍結乾燥機 - 到達圧力3Pa 三重研究所
排ガス吸収塔&ドラフト&局所排気※ FRP、PVC 処理風量55m3/min 三重研究所
仁木工場
簡易クリーンブース PVCビニルシート 2500×1500×2300mm 仁木工場
グローブボックス PE 981×643×675mm 三重研究所

分析機器一覧

Analysis equipment list

設備名称 メーカー 型番 現所在
核磁気共鳴装置(1H-NMR) JEOL JNM-PMX60SI 三重研究所
赤外分光光度計(FT-IR) Shimadzu FTIR-8300 三重研究所
紫外可視分光光度計(190-1100nm) Shimadzu UV-2400PC 三重研究所
ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS) Shimadzu GC-17A / QP-5000 三重研究所
ガスクロマトグラフ(GC、FID / TCD) Shimadzu GC-17A他 / GC-14B他 三重研究所
仁木工場
高速液体クロマトグラフ(HPLC) Shimadzu LC-10AT他 三重研究所
仁木工場
カールフィッシャー水分計(容量式/電量式) 京都電子工業 MKC-210 三重研究所
ICP質量分析装置(ICP-MS) Agilent 7500cx 仁木工場

受託合成

Custom Synthesis

詳細はコチラ
受託合成を中心に、一般有機化合物の特注合成を行います。徹底した納期短縮・コストの低減化を図ります。
既知処方の合成は勿論のこと、新規合成に於いても豊富な経験を基に合成ルートを探索・設定する提案型サービス。
秘密保持契約に基づいた信頼関係・パートナーシップを構築し、お客様への「報・連・相」を大切にします。

小分け

Subdivision

詳細はコチラ
近年、多品種化合物を一度に合成する機会が増えましたが、原始的手法で問題として残るのが試薬の小分けです。
研究者自ら、或いはアシスタントの方が小分けして合成装置にセットするのが一般的と思われますが、
非常に時間を要する上に間違いの起こり易い作業です。